ブラジル マカウバ・デ・シーマ農園

 ポルトガル語で未開の大地を意味するセラードは30年以上前にブラジルと日本両政府の協力のもと開発が始まりました。当時農業に適さないといわれていた土地でしたが、土壌の改良や土地に適した品種改良などにより、作物の収穫量が飛躍的に増えることとなりました。この農園はセラード地区の大農園で真空パックによる輸送に取り組み、鮮度維持に努めています。この農園はLCF最初のパートナーシップ農園で、10年以上のつき合いになります。
 チェリーの成熟は上部から進み、下部の成熟を待って収穫します。結果上部には、樹上で乾燥し干しぶどうのようになったチェリー(ボイア)ができ、それを収穫します。ナッツ、ビターチョコのような香味の中に少し果実感のある甘みを感じることができます。

地域:ミナス・ジュライス州セラード地区パトロシーニョ市
標高:1,000m
品種:ブルボン
精製:ナチュラル(ボイア)
焙煎:フレンチロースト
販売価格
594円(税44円)
数量
挽き方
購入数